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今秋、博古堂は「茶にまつわる鎌倉彫」と題して展示会を開催いたします。
鎌倉彫は仏器から始まっており、室町時代の禅寺の香合には鎌倉彫の原点となる優れた作品が多くあります。今回は茶道具としての香合を中心に、茶器、喰籠、菓子器等の新作を展示販売いたします。
室町期の古典を扱ったもの、桃山から江戸期の日本人の情感を題材としたもの、そして抽象的な現代の形を表現したものなど、鎌倉彫の様々な側面をご覧頂けます。また、色漆を用い蒔絵の技法で仕上げるなど、技法的に新しい試みにも取り組んでおります。
同時に二階展示室では、明治から大正期に博古堂で制作された会席膳、喰籠、香合等、茶にまつわる道具類を展示いたします。
皆様のご来場をこころよりお待ち申し上げます。
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「茶にまつわる鎌倉彫」
日時:平成20年11月1日(土)〜11月24日(月) ※9:30〜17:30
場所:鎌倉 博古堂 MAP〉〉
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| 平成20年8月11日【雑誌掲載】 |
『PAVONE』9 (KPクリエイションズ)
「鎌倉の宝を旅する」として、6ページにわたり博古堂が紹介されています。 |
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| 平成20年7月19日【雑誌掲載】 |
『和福美』2008年秋号 (ニューハウス出版)
「現代の匠たち」というコーナーで博古堂が紹介されています。
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